世田谷区
病院ではできた。家ではどうする?
~「食べたい」を支える退院支援を考える事例検討会~
嚥下障害のある方の支援を通して考える
退院を迎えると、支援の場は病院から地域・在宅へ移ります。しかし、病院と在宅では、それぞれに異なる「当たり前」があります。安全性を重視する病院、暮らしや本人の希望を大切にする在宅。その視点の違いが、退院後の支援に戸惑いや迷いを生むことも少なくありません。本事例検討会では、嚥下障害のある方の退院ケースを通して、それぞれの「当たり前」を共有し、本人らしい「食べる」と生活を支えるための退院支援を多職種で考えます。
| 日 時 | 2026年10月9日(金) 19:00~20:30 |
|---|---|
| 形 式 | 事例を用いたグループワーク |
| 場 所 | 世田谷区立保健医療福祉総合プラザ 1階研修室C 住所:世田谷区松原6-37 |
| 対 象 | 世田谷区の医療・障害・介護関係者 地域リハビリテーション支援センター関係者など |
| 申し込み期日 | 2026年10月2日(金) |
お申込み方法
連絡先
在宅総合ケアセンター成城
03-5429-2292(代)
中岡(看護師)・佐藤(理学療法士)・佐藤(ケアマネジャー)
